建柱やケーブル架設の仕事を
覚えています。

前職は大分で解体業に携わっていました。知人からシンカの求人情報を教わり、将来的な安定性などを考えて転職を決めました。第二事業部では建柱とケーブル架設までを行う「外線班」に所属しています。建柱は既設の電柱の老朽化にともなう入替え、住宅建設にともなう新設があり、このほかケーブルの入替え、旧い電柱の撤去だけ行う工事などもあります。撤去や入替えはNTTから依頼が入り、設計スタッフが現地へ出向いてお客様と打ち合わせをして電柱を建てる図面、ケーブルをつなぐ図面をおこして、それが現場に下りてきます。私は新人なので、現在は仕事に慣れ、覚えている最中です。

緊張感ある仕事、
やり終えた後は格別です。

新設における作業の流れを簡単に説明すると、まず建てる位置を掘削し、電柱の長さに応じて穴を掘ります。次に建柱車によって電柱を吊り上げ、慎重に掘削した穴に差し込みます。最後に垂直や位置を確認して埋め戻していきます。私はまだ建柱車などは操作できませんので、主に掘削やケーブルを張るサポート作業などを行っています。先輩たちは皆、優しくて親身に仕事を教えてくれます。作業は常に正確さと安全が求められ神経を張り続けますので、毎回無事に終えたときは、達成感がありますね。

必要な資格を取得して
自分の財産にしたい。

当面の目標は一人前になることです。先日、移動式クレーンの運転士免許の講習会に行き、その次は玉掛けの資格取得を目指します。すべて会社が費用負担してくれるし、自分の財産にもなるので必要なものはどんどん取りたいと思っています。外線班で一人前になることはもちろんですが、将来的には第二事業部の「接続班」「宅内班」も経験し、建てるところから配線まで一通りできるようになりたいです。半年前に転職を決断しましたが、技術や資格が身につく、安定した仕事に巡り会えて良かったと思っています。

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